北陸遠征

9月12日から9月14日にかけて、「黒部立山アルペンルート」に挑戦してきた。

 

前日の12日夜、仕事を終え一旦帰宅。着替えて、その足で、大宮から新幹線で長野へ。

長野で一泊。

 

翌日、長野駅から2時間ほどバスに乗り扇沢駅からの乗り物を乗り継ぎ、最大標高地点の室堂に到達。

 

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なんせ、頂上地点の室堂は、10度を下回っている。

 

下調べはしていたが、山の頂上は冷え込むというので、ジャケットみたいのがあったほうがいいとのことだったので、持参していて正解だった。

 

大変すばらしい眺めで、空気のおいしいところだった。

 

テスト終了

例の件に関するテスト(web)が終えてみて。

 

ひとまず落ち着いたが、問題はその結果だ。

 

しかし、そこまでして、昇格したいかというと、あまり思わないんだな。

 

とりあえず、この話があってもなくても、今年で終わらせようとしていたから。

 

つまり、あんまり乗り気じゃないってこと。

 

昇格したら、雇用安定と休暇が増えるのが保証されるだけ。給与は場合によっては、若干落ちる可能性があるとバッチリ書いてあった。それに昇格とはいえ、年一の昇給額を見ると、微々たるもの。

 

給与の制度自体も意味不明の計算式で何×何とかよくわからない。よくできた計算式だなとは思うが、ややこしすぎるし、いろいろ不利にする条件式なのかと思ってしまう。

 

こんなんでやろうと思うかと意欲わかないんだよね。

 

引き受けてしまった自分も自分だけど。

 

上の人たちは自分に期待をかけているけど、

 

期待とはいえ、切り替わったと同時に俺に対して全て丸投げするつもりだろ、ってしか思えん。

 

別に俺に期待かけなくても、優秀な総合職の子たちがいるじゃないか。

 

そいつらにばっかしひいきしているくせに。

 

なんだかよくわかんないな。

 

正直、どうちらでもいいけど、

 

来年残るつもりはない方向性だから。

 

 

 

 

 

 

 

 

勝ち負け

30年間の人生の中でどれだけ勝ったことがあるのかと聞かれたら、

 

正直無いに等しいく、負けたことが山ほどですと俺は答える。

 

 

高校受験、大学受験、大学院の試験も一回落ちて、学部卒業間際の2回目の試験では合格したものの、勝ったとは思っていない。

 

そして、就活も見事全敗、親のコネで小さな会社に入ったけど、結局自分がまけて辞めた。

 

ざっとこんな例を挙げてみたが、皆さんはどうだろう。

 

人生負けてばかりいるとどうしても自尊心が低くなると感じるのは自分だけか。

 

いや俺のほうが、もっとすごいぞ、お前はまだましだろという人もいるかもしれない。

 

勝ってばかりの人から見たら、「お前は単に馬鹿で、努力不足だろ」と思われる方もいるかもしれない。

 

言われてみればその通りだと思う。

 

努力はすべて報われるものではない。

 

努力というものは、正しい努力というものだけが、報われるものであり、そうでない努力は、報われるものではないと思っている。

 

自分も努力はしたことあるけど、正しくない努力だったんだと思う。

 

それにここ最近気づかされた。

 

つまりは、何もしていないのに等しいってことだろ。

 

高校受験失敗して、結局滑り止めで受かった私立に入った。

偏差値は、ビリから数えたほうが早い高校だった。進学校とは言っていたが、実態は、指定校などの推薦入学が大多数。そして無駄に金ばかりかかる高校だった。

 

 

大学だけは、せめて自分の志望する大学に入ってやろうと思い、1年のころから予備校に通って学校帰りは、授業かもしくは自習室にこもって、勉強した。

 

でも、全然成績は上がらない。現役時代は受けた大学すべて全滅という結果だった。

 

これも結果、正しい努力ではなかったということになる。

 

時間と費用だけ無駄にかかった。予備校に通っていたというが、正直、通うことなど本望ではなかったし、通ったとしても3年の時だけでよかった。

 

でも、もともと学校自身が勉強する方針ではなかったから、このままでは、高校受験ときと同じ目に合うと不安に駆られていたせいでもあった。

 

学校でも放課後補修とか土用補修とかはあったけど、授業中うるさくて何がなんだかさっぱりわからなかった。

 

ただでさえ高校で高額な学費払っているのに、予備校の学費まで出すだなんて相当な出費。中には、通いたくても通えない人もいるのにも関わらず、反感を買うことだと思うし、大変無駄なことをしたと思っている。

 

金だけかかって何も結果は残せない、それが自分なんだと思う。

 

それは大学、大学院の卒業まで続いた。何も結果は残せないまま終わった。

 

結局、負け続けたんだって。

 

もちろん、環境のせいではなく、そのように導いてしまった自分が悪いのは言うまでもない。

 

 

 

今は、銀行の契約社員。ほぼアルバイトみたいなもの

 

年下の総合職の人たちと仕事してると、自分がものすごく小さく見える。

 

彼らは、まさに正しい努力をして、勝ち抜いてきた子たち。

 

隣で見てても、自分とは比較にはならないくらいの仕事ぶり。

 

選ばれる人にはそれなりの理由があるってこういうことを言うんだなって思った。

 

悔しいけど、これが事実。

 

正しい努力なくして、成功なし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブレーキ

なんとくなくブレーキをかけてしまう自分。

 

ブレーキは必要だけど、ブレーキをかけすぎてもよくない。

 

やっても駄目だと思い込んでしまう自分がいる。

 

いつからそうなったんだろうか。

 

いわゆる心のブレーキというやつか。

 

なんか人生すごく損している気がする。

 

よく、あれはだめ、これもだめ、こうすればうまくいく。

 

こういう言葉はよくかけられたことはある。

 

自分の人生を決めるは自分。

 

誰だろうが、他人に自分の人生決めつけられる筋合いはない。

 

それはたとえ家族だろうが、関係ない。

 

できる奴は、よく考えて、うまく工夫して成功に導くことができる

 

自分は、この言葉を真っ向から信じてしまった。

 

結果うまくいくはずがない。

 

それが今のなんだと。

 

つくづく自分の不甲斐なさを感じてしまう今。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分かれ道

先々週、課長から呼び出されて、「ある案件」についての話があった。

 

「ある案件」についての詳細については、ここでは触れないが、

 

来年度を左右する内容であることだけはお話しておく。

 

まさかこの件が今年来るだなんて思いもしていなかった。

 

2年前は、すごくワクワクしていたけど

 

この2年間仕事を通して、そのワクワク感が薄らいでしまった。

 

正直案件については消極的であるのが現状。

 

やる気ありませんだなんて今更言えないし。

 

今までよりは良くなる。でも、

 

それなりに制約があるし、

 

ずっとこの会社にいれば、埋もれる形で定年で迎えることになる。

 

この会社は、基本的安定しているけど。

 

安定というものに対しても正直消極的で、良い安定だとは思わない。

 

でも、チャンスはチャンスである。

 

とりあえずはやってみようと思うけど、

 

もしうまくいなかなかったら、ここを退職するつもりでいる。

 

つまりは転職するということ。

 

2回も3回も挑もうとは思わないから。

 

正直いろんなことに挑戦したいと思うし。

 

チャンスがあるならいろんな仕事をしたいと考えている。

 

これから半年バタつくけど、やれるだけはやろうと思う。

 

 

 

 

必要なのか

今年度始まって、4か月目。

落ち着いたと思ったら、また忙しくなってきた。

 

忙しいなら忙しいで、いいところもあるんだけど、

それを効率よく成し遂げる点において、

 

「自分ってほんと仕事できねえ奴だな」と思ってしまう。

 

うちの会社って、いろんな形態の雇用形式があるけど、

自分のような「契約社員」については、主にルーティーンワークが中心。

 

だから、特段期待されている部分はないものの

自分より年下の総合職の人たちの仕事ぶりを見ると、彼らは違うなと思う。

 

上司達も、彼に対して、たくさん仕事を振るし、厳しく当たることが多い。

 

総合職は、正社員のなかでも、将来的に期待されている部分が大きい。

ルールの改正や次世代システムの構成を練ったり、とにかく先進的なことをやる。

 

でも、彼らは、何とかやり遂げてしまうし、何もかも吸収が早い。

君らの頭はどうなっての?って問いかけたくなるぐらい。

 

真意は不明だが、総合職については、学歴フィルターが強いらしく、

国公立か早慶、MARCH卒が圧倒的に多いんだとか。

 

その学歴だけじゃないんだろうが、

「選ばれるにはそれなりの理由がある」って考えると

納得できてしまう。

 

彼らはまさに将来のエースたち。

 

自分のような、底辺を歩んできたのとは大違い。

 

でも、それに対して、劣等感を強く感じてしまう自分がいる。

 

悔しいしくてたまらくなったし、その中でぽつりといる自分が情けなくなった。

 

この会社に対して、自分の必要性がないと考えてしまう毎日である。

 

正直苦しい毎日である。

 

 

 

 

 

 

 

2年目

6月。

 

現職に就いて2年目が経った。

 

アルバイト、パートも含め2年どころか、1年持ったことって今までなかったから、なんか新鮮にも感じられる。

 

しかし、ここまでよく持ったなと。

 

ピンチに追い込まれたり、具合悪くなったり、色々ありすぎて、辞めることも考えたが何とか持った。

 

周りの皆さんに支えられたからこそここまでやって来られたのだと。

 

あと一年で3年。今後転職も検討中だけど具体的には決まってない。

 

続けられる限りは続けようと思っている。