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パン屋

昨日髪を切りに近所の美容院へ行った。

 

その時の会話の中で、

 

美容師(以下、美)「〇〇ベーカリーが今月末で閉店するらしいみたいですね~」

私「え!!そうなんですか?」

 

ちょっとびっくり。

 

そのパン屋は大手宅配会社の特例子会社(確かA型事業所だったような)が運営しているパン屋である。

 

19時までやっているから、私も帰り道によく食パンとかちょっと気になったパンをよく買ううちの一人。

 

美「私、チーズトーストとハッピークリームパンがお気に入りで・・・」

私「私は、主に食パンを買うんですけど、最近、なんとか味噌パイがお気に入りでね」

美「ああ!!肉味噌パイですね!!」

と、会話も弾む。

 

その店が開店したのが、自分が大学1年の時の2006年。

 

開店時は、この店あんまり活気ないけど大丈夫なのかな、って思ったぐらい不安だった。でも店の中に入るとものすごくパンのおいしそうな香りがするので、あまり買うつもりでもなくても、気づいたら5、6個買ってたり・・・それなりには気に入っていた。

 

美容院が終わって、帰りに行ってみた。

 

美容師の方がおすすめされていた、チーズトーストとハッピークリームパン。あと定番の肉味噌パイとチーズデニッシュを購入。

 

家に帰って早速食べた、チーズトーストは、中にトロトロのチーズが入っている。ハッピークリームパンは、カスタードクリームとホイップクリームがたっぷり入っている、まさにハッピー!!

 

もうすぐ食えなくなるのか・・・さみしいな。

 

近所にはほかにもパン屋はあるけど、本場のパンを意識しずぎて、高くていまいちだったり、スーパーに入っているパン屋はそこまで高くはないけど、味がいまいちだったり。

 

古くから日本人に馴染んで、値段もちょうどいいパン屋といえば、自分はここが一番だと思っていた。

 

店で張り紙を見つけたが、諸般の事情とのことで、気にはなるが詳細は不明とのこと。

 

自身もかつて、就労支援A型事業所で働いていた身で、この店は影なら応援していたので正直残念である。一生残ってほしかった。

 

自分の通っていた事業所がなくなるのは何も思わないけど、ここだけは無くなってほしくない思いが強い。(きえるどころか、事業所数が倍以上に増加しているのはなぜ?)

 

地元にも根付いていたとおもうんだけな。

 

理由はどうあれ、ぜひ機会があったら復活を希望したい。

 

それ共に、今働いている方たちが、次の職場も良い職場でよいご活躍をされることを心より願いたい。

 

 

 

 

 

担任

先週寝ているときにある人のことを思い出した。

 

高校1年の時の担任ことだ。

 

わけのわからんプライドが無駄の高い教師ばかりで、

この学校の色にあまり染まっていない方だったので、

自分は正直安心していた。

 

たしか担当は、地歴公民だった。

 

非常にはきはきと話して、ようしゃべるなってそんな記憶がある。

 

でもその担任は一か月でトラックにはねられて事故で死んでしまった。

 

最後にあったのは、休み前に学年で群馬に遠足行ったときだった。

 

帰り際、疲れていたのか、バスで眼鏡外して熟睡していたのをはっきり覚えている。

 

まさかこれが最後になるなんて全く想像もしなかった。

 

事故は、この遠足の帰り際だったと後に聞いた。

 

翌週月曜日に学校に行き、教室に入ったとき、雰囲気がなんか違った。

 

違う教員が教団の前に立って一言。

 

「〇〇先生がなくなった。」

 

事実を知った瞬間だった。

 

そのあと、体育館で集会があって、色々話が合って黙とうとかした記憶がある。

 

クラスの雰囲気は当然真っ暗だ。

 

その日に先生の告別式があるというので、

 

クラスの中から数名の中から選ばれて、告別式に参加させていただいた。

 

学校から車で30分のところにある川越にある斎場まで行き、式場に入ったとき。

 

涙が出るどころか、何がなんだかさっぱりわからなかった記憶がある。

 

担任の遺影を見たとき、「やっぱり先生死んでしまったんだ」と。

 

担任は、当時40歳という若さでの死であった。

 

焼香をあげる時、家族の方に一例をしたが、奥さんと息子さんがいたけど、息子さんは

小学生ぐらいだったと思う。残された家族はどうなるんだろうと。

 

式を終えて、帰り際。

 

学園長もきていたのか、「君たち今日はどうもありがとうね」と一言いって、30のセルシオの後部座席にスッと乗って、一目散に退散していった。(いつも登場するときは、センチュリーなのに今日はセルシオか。どうしたんだろうと思ったが⇒いやそこじゃない)

 

担任が死んでしまうだなんて出来事が2002年当時高校一年。

 

高校に入って最初のイベントは、担任が事故で死んでしまうというものだった。

 

なくなった後の担任は、主担当として、学年主任とその年に入ったよくわからん若造先生。

 

二人とも体育教師で、生意気なことばかり言うもんだから、クラスが結構ぐれるというか、荒れていく一方になってしまった。まさに天国から時刻。

 

当然俺もこの二人は大嫌いであった。

 

ただでさえ入りたくない嫌いな高校だったのに。でもそれを一瞬いいところだと教えてくれたのは、この入学当時の担任だったと思っている。その後の担任は、ろくな奴じゃなかった。3年間だけでもこの先生が本当に素晴らしい先生だと思っている。

 

今年の5月でなくなってから15年。先生はあの世で何を考えているのか。

 

自分らのことなんか忘れてしまっているだろうが、

 

家族のことはものすごく心配しているだろうな。特に息子さんとか。

 

息子さんは当時10歳と聞いていたが、今年で25くらにはなるんだろうか。

 

立派に社会人として活躍されていることだろう。

 

 

先生へ。もしあの世で会えたらもう一度お会いしたい次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月

気づけば3月。今年度もあと一か月を切った。

 

仕事は相変わらず忙しいし、やることは満載。

 

休みもあと10日残っているが、なかなか使おうと思えない。

 

でも正社員は休みがあまりにあまっているのか、頻繁に休んでいる。

 

羨ましく思うが、制度の違う契約社員にはない。

 

この有給の10日以外に特別休暇なんてあってくれたらうれしいのだが、

 

ないものをねだっても意味がないのは承知。

 

条件いいところないかなってちょこっと転職サイトのぞいたり。

 

そんな毎日。

 

やっている仕事は殆ど同じなのに、これだけ制度違うと萎える。

 

時には責任押し付けられたり。

 

なんだか色々と疲れてしまった。

 

 

 

今後をどう生きるか

課長とのやりとり。

 

課「次期も継続してここで働いてもらえますか」

私「はい、ぜひともよろしくお願いします」

 

これは何を意味するかというと、

契約社員は半年(3月31日、9月30日で雇用期間の更新を迎えるので、

今後この職場で継続して働くかどうかの意思表示の確認である。

 

あっけなく回答してしまった私ではあるが、

果たして「はい」と回答してしまってよかったのかどうかを

考える日々。

 

ただこの職場に対しての不満がつもりつつあるのも現状。

どの職場にたいしてもあることだろうが。

 

特に思うのは、「雇用形態によってシステム体形の格差」。

こんな違う会社ってうちの会社ぐらいだろうと思う。

まさにキングオブ格差。

なんせ社員と非正規社員では、温度差が激しい過ぎる。

 

こんな違わないといけない必要性ってあるのかなって毎日疑問に思う。

 

そんな文句あれば辞めればいいだろうでおわりだろうけど、

今やめたってゆくあてもないし。

途方に暮れている。

 

辞めるか、辞めないか。

 

正直辞める方向性に傾きつつある。

 

 

 

 

どうしようかね・・・

さっそくだが、

木曜日に仕事中にやらかしてしまって、

地方にある某センターと揉め事を起こしてしまった。

 

こちら(本社側)に問題があるのはもちろんだし、

それ以前に手続きの仕組みを理解しない自分が悪かったのは事実。

 

うちの課長にも迷惑をかけてしまったし、

様々なところへ迷惑をかけてしまった。

 

だから自分も謝れるところは担当の方へ深々と謝らせていただいた。

 

本当にすいませんである。

 

それじゃ許される話ではないのはわかっているが。

 

しかし、その後、後味が悪いことが起きた。

 

そのセンターの課長代理のやつが、あーだのこーだの意味わからんことをいちゃもんつけてきたので正直ないなと思った。結局そのセンターから顧客側に謝罪して今回の経緯を説明しないといけないので、センター側も面倒だと思ったんだろう。

 

その課長代理が言いたかったのは、「お前何てことしてくれんだ!!相手側に説明つかないじゃないか!!」って言いたかったんだと思う。

 

今後気を付けてください。ならわかるけど、それをわざわざあんた言う必要があるんだろうかと。

 

一応うちの課長に相談し、ご対応いただいたがかえって悪いことをしてしまった。

 

その後、センター側の課長様に顧客側に説明していただき、何とか納得していただき、事なきを得た。

 

でもね、自分としてはね、なんかすっきりしないんだよね。

 

仕事してりゃいろいろあるものかと割り切るしかないのかね。

 

 

土用

今月あと半分を切った。

 

今月の1月17日から冬の土用入り。

つまりは、季節の変わり目に差し掛かった。

 

この期間はやたらと体調を崩しやすい時期なんだとか。

それと、土いじりなども禁物と聞いたことがる。

自分としては、特に気を使っている時期でもある。

この時期に体調悪くなるって人多いんじゃないだろうか。

 

事実、自分の会社の中でも休み人とかちらほらいるし。

それだけ受けやすい時期だと示唆される。

 

土用というのは年に4回ある。

2017年は以下の通り

※①冬土用:2017年1月17日~2月3日⇒今この期間

 ②春土用:2017年4月17日~5月3日

 ③夏土用:2017年7月19日~8月6日

 ④秋土用:2017年10月20日~11月6日

詳しくはこちら

http://koyomi8.com/directjp.cgi?http://koyomi8.com/sub/doyou.htm

 

そして節分も待ち遠しく思う。

 

節分をもって次の年になるんだそう。

 

早く次の年になってほしいところだね。

 

まじ辛い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10年前

自分が20歳の時、つまりは10年前。

成人式に参加したあの日。

自分の市は4市が合併しているから、人も規模も大きい。

区でやってもいいんじゃないかって思うんだが。

 

会場内は、自分の卒業した中学校で集まる。

卒業してからみんなそれぞれ交流があったりする奴らもいて

仲のいい奴同志で固まっていたりした。

 

卒業した5年前とは変わっている。

当然の如く、浪人時代でプラス30キロ増えたのだから

自分も変わっている。

それが嫌で会うことに対して抵抗があった。

 

市長からの挨拶、

市出身の著名人からの挨拶

成人の代表の挨拶。

その他諸々。

 

そして式が終わり、

各中学校同士で、仲間同士で語れる時間がある。

当然仲のいいやつだなんていなかったし、

殆ど自分は浮いていた。

 

居ても辛くなったので、みんなより会場を早く後にした。

下を向いて帰ったような。

 

みんな著しく成長し、うまくやっていそう見えたし、

しょぼすぎる自分がちっさく見えた。

そんなインパクトがあったと記憶している。

 

あの日ほど自分を恨んだ日はないな。

 

変わって見せる!

と思ってもうまくいかず、

何もかもつっかえてばかり。

 

そして今、

金融機関の時給制契約社員として

なんとか働いているところ。

 

なんか日々不満だらけ。

 

そんなこと言ってたら

あっという間に40になっているんだろうな。

 

その頃自分はどうなっているんだろう。