なんやねん

昨日土曜日夕方。17時ぐらいだったかな。

以前勤めていた(以下、前職場)から電話が来た。

 

電話を取ったのは自分ではなく母親だったが、

自分は拒否して居留守にしてもらった。

 

ひどいやり方かもしれないが、

これにもやむにやまれずの事情でね。

 

ある件を境に

奴ら(事業所のスタッフ)とは口をきかないと決めた。

 

傍から見たらお前のやっとる事酷いだろと思われてしまうが、

逆に言えば相手も相手もひどい奴らでね、

ここまで手荒な対応ぜざるを得ないわけで。

 

自分も自分で警戒心が強すぎるだけかもしれないけど、

そういうレベルの話ではないことをご理解頂きたい。

 

携帯へは電話が来ないようにしていたが、

家電の着信拒否はできなかったので、

その隙をついて向こうは掛けたんだろうと見た。

そこまでしないとは思っていたんだが。

誤算だった。

 

どうせ役所とかに命ぜられて形式上で電話しただけだろうが、

それとも事業所サイドの気まぐれなのかどうかは知らんが。

 

お前らなんかに話すことなんかねえ!!

散々人のこと馬鹿にしやがって、今更になって現状知りたいだと?

しかもどこに勤めているかとか聞いてきやがったみたいだし。

てか辞める前に話したよな?どこに内定もらったか。

どんだけいい加減なんかねえ。

 

おまけに事業所の名前だけ言って、実際誰なのか名乗らない!!

非常識すぎる。いやそれ以上に非常識だらけだ。

思わずマネロン(資金洗浄)とかやってんじゃないと疑ってしまう。

 

 

お前ら行政から金もらって仕事している意識ないのか?

血税使ってんだぞ!!

なんだ単に金巻き上げる為に仕事してのか?

そんないい加減な態度で仕事しやがって!!

責任感という意識はないのか?

 

なんか電話して欲しいとか言ってるけどな!!

 

そんな人たちなんかに話すことなんか一切ありません!!

 

 

 

 

 

 

 

 

愛犬

6月24日金曜日。

愛犬の「凛」が息を引き取った。

 

年齢は11歳と約半年。人間で言えば62歳ぐらいだろうか。

 

実は、21日にゼエゼエするもんで様子がおかしくて病院に行って診てもらった

「進行性の乳がん」で末期だったらしく、肺にも転移していたらしい。

 

そして、手術の施しようもなく、余命はあと一週間程度だろうと告げられたと母親から聞いた。

 

正直、直接聞いた母親は相当ショックだったに違いない。

自分も仕事終わりで帰宅してその話を聞いたら自分も自分でショックではあったけど。

 

動くのは負担のようであったが、そんな満身創痍な体なのに

わざわざ自分の部屋に来てかまってくれって来るもんだから、

俺自身もかまえるだけかまってやった。

 

特に22日、寝ようとしたら突然自分の部屋に現れて、一時間以上居たかな。

結局去る様子もないもんだから、抱えて向こうの部屋の持っていった。

 

抱えたときに思った。

すこし軽いなって。

凛は具合が悪くなってなにも食べられずにいた。

だからやつれていた。

かろうじで水だけ飲んでいた。

 

23日木曜日

酸素の部屋を手配し、酸素室に入る。

凛はゲージとかが大嫌いなので、

入らないと予想していたが、

自分からすすって入っていたらしい。

当然楽なんだろうな。

少しは楽になったんだろうか。

 

24日金曜日

朝6時50分。家を出る前に凛の様子を見る。

酸素室でうつぶせになって佇んていた。

 

夜19時頃仕事を帰宅し、家に帰る。

上二人達の靴があり様子がおかしいと思う。

 

「だめだったのか・・・」

 

予想は的中した。

奥の仏壇の部屋で横たわって

静かに息を引き取っていた。

 

体を触る。

冷たくて固くなっていた。

しばらく呆然としていた。

 

25日土曜日

遺体はダンボールに入れられて、

上二人たちと一緒に花とかいろんなものを詰めてやった。

 

11時頃、業者の人が遺体を引取りに来た。

 

業者の人は玄関を上がらないみたいで、

自分が遺体の詰められたダンボールを玄関まで運び

業者の人に明け渡す。

 

待機していた、ミニキャブの冷蔵車らしきものに積載された。

そして、自分と母親が見送った。

車が発進して、自分は家に戻ったが、

母親は、車が消えるまでずっと立っていた。

 

後に聞いたが、その車が、信号で偶然引っかかり、

しばらく止まっていたらしい。その後青になって発進して、

途中のカーブを境に消えていったと。

 

自分もよりも母親は自分の子供みたいに可愛がっていた。

寝るときもずっと一緒に寝ていたわけだし、

過ごした時間も誰よりも長いわけだから。

 

母親はそのあとも寂しそうだったが、

その寂しさを自分らにあまり見せることはなかった。

内心思っていたとは思うけど。

 

正直自分も寂しいとは思うね。

それなりに愛着あったし。

 

しばらくひきずりそうだな。

 

今こうしてブログ書いていても

いつものようにソファーに寝っ転がっているんだろうな

と思ってしまうぐらいだから。

実感があるようでないんだ。

 

この犬を超える犬にはこの先出会えないだろうと思ってしまうくらい

素晴らしい犬だったと思う。

 

2004年12月29日に生まれ、その生後しばらくしてにうちにやってきた。

当時自分は高校を卒業して浪人生。

帰ってきてからちょいちょい遊んでいた。

決して良いと言える時期ではなかったし、

その後に渡る自分の不遇だった時期を支えてくれたと思っている。

自分としてはなんて感謝したらいいのかわからない。

 

13年か14年は生きると思ったんだが、

約11年半ってなんか短いよう感じがして。

 

でも、凛自身としては、

しっかり約11年半の人生を全うしていたかと思うけどな。

いたずらばかり、

来て間もない頃、婆さんが来てポケットに入れておいたおいもの蒸しパンを

細長い鼻を突っ込んでパクって平らげたりしたそんな面白い思い出がある。

色々やってくれたな。

 

思い出すことは山ほどある。

 

でも最後はあっけなく逝ってしまったのはさみしいな。

 

約11年半ご苦労様。

 

またあの世で会おうな!!

もし俺が向こう言ったら

探しに来いよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残り2ヶ月

誕生日(8月10)まであと2ヶ月。

今回の誕生日はすこし特別。

いよいよ30歳になるからだ。

 

20歳から10年。10年前の自分は

当時大学1年で入学したばかり。

1時間半かけて神奈川県某所の大学まで通っていた。

 

当時、今の自分はどうなっていると

想像していたのだろうか。

自動車会社のエンジニアとして、

バリバリ働いている

姿を想像していたかもしれない。

 

では10年後の今どうしているか。

全く違うフィールドの金融機関の契約社員

 

そう考えると10年間、何をしていたのだろうかと思ってしまう。

すべてが無駄で後悔だらけの10年だったかもしれない。

 

努力だけで這い上がれると信じていた自分が馬鹿に思えたり、

理不尽で地獄の日々を見せつけられたり、散々だった。

生きていても仕方ないと考えて

自分で自分を殺めようと考えたりもしたが、

現状は生きている。

 

今生きているのが正解かと言われたら、

どちらでもないと答えるだろう。

 

死んだ後の世界なんて知らないし。

 

死んでやっぱり、死後の世界に嫌気が差したとして、

元の世界には戻れないわけだから。

 

自分で殺めたとして

死んだ姿を嫌いな奴の

晒すのも嫌であるし、

グチグチ言われるのも勘弁だし。

家族はめちゃくちゃになるだろし。

 

結局は自分の周りがめんどくさくなるだけだ。

多分恨まれるかもしれない。

 

そんな死後の世界の話はどうでもいいのだが、

生きている限りは生きるしかない。

もうこれしか選択肢はない。

 

勿論10年の9割程度は無駄だったと思うが、

1割だけ為になっていることはあるかな。

 

その1割が今日に至るまで生かされてのかと

今の仕事をしていて思うこと。

 

不満に思うことは色々あるけど、

よほど体がダメにならない限りは続けようかと。

 

今でも職場で隣の芝生は青いと思うことも。

あ~こいつには勝てない。

でも無理なものは無理。

真っ向で勝負なんて無理。

 

それは自分に対してあきらめの気持ちを突きつけるのではなく

別のフィールドで勝負かければいいかなって思ったり。

 

色々考え方を変えたりして、

自己肯定感を保つ工夫をするようにしているけど。

 

そんな形で仕事をしているつもり。

これでいいのかどうかは知らん。

 

とりあえずはいいことにしておくか。

 

20代は残り二ヶ月。

色々反省しつつも

次の30代へ向けて行きたい。

 

END。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1週目

明日で今の会社に転職して1年目。

早かったような長かったような。

 

昨年の5月31日は日曜日だったと記憶しているが、

確か、母方の墓参りに行った気がするが・・・(なんで行ったのかは忘れた)

 

そんで、帰りに、音羽の豚野郎というめちゃくちゃ濃厚な豚骨ラーメンを食べたのははっきりと覚えている。これはうまかった。しかし、また食べようとつい最近行ったのだが、閉店休業で全くやってない。どうやら中野本店しかやってないみたい。

豚野郎公式HP⇒http://www.butayaro.com/

 

そんな一年前であったが、そもそも昨年の5月って、職場でのごたごた、実家でのごたごた。もう身も心もボロボロだったな。

 

この前、前の職場の人から連絡来て、色々向こうの現状みたいの教えてくれたけど、それで色々あったことを思い出してしまって、一週間程度立ち直れなかった。

 

その方は悪くない。悪いのは、他の勝手なことやってる連中らだけど、いずれにしろ色々情報がこっちにも入ってしまうのには変わりないし精神衛生上よろしくないので、関係をバッサリ切ることにした。大変勝手で申し訳ないが、勿論その方には非はない。

 

前職場のことはさておき、今後どうするか。

 

来年、再来年も今の職場で仕事を続けることかな。

 

最近部署異動を頻繁に食らっていたいたので嫌気が差してしまい、転職も考えた。

正社員になるまで先も長いし、かといってなれる保証もないし。

でも今の自分の力で正社員で雇ってくれるところなんてそう多くはないと思う。

だからしばらくは何がなんでも続けることにした。

 

いいことばかりじゃないし、嫌なことばかりかもしれない。

でも今までの人生は嫌なことばかりが多かっただから、あったとしてもよほど神経をすり減らされない限りはなんとか耐れられるとは思う。勿論自分の体調とは要相談だけど。

 

仕事をしつつ、もっと色々楽しみをみつけようかと。

もっと沢山、旅をしたい。

昨年函館行ったから、今度は逆方面の九州へ行こうかと検討中。

 

そんな楽しみを妄想しながら今後も仕事を続けようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと一ヶ月・・・

あと一ヶ月で今の仕事を始めてから一年が経つ。

仕事を一年継続するって人生初。

バイトも新卒で入った会社も一年経たないでやめたし。

 

ある意味短いような、長いようなそんな一年にも思えたかね。

正直この仕事会うのかなとも思ったり。辞めようかと思ったり。

 

部署移動も頻繁させられて、移動したと思ったら戻されたり。

それに対する強烈な不信感の募り。精神的ダメージの強さ・・・・

 

このまま正社員目指すために、3年も待てるだろうか。

ここの正社員登用はかなりの狭門であるし、なれたとしても給与と

賞与、それと福利厚生がよくなるだけ。

 

だったらの他社の正社員募集でも応募してみようかと思うけど、

実績もなく何も出来ないこんな奴を雇ってもらえるはずもないか・・・

 

使える資格も持ってないし。

 

とりあえずは、今はじっと堪えてやるしかないな。

 

でも、もう一年経って何も残らなそうなら考えたほうがいいのかも。

せめて正社員登用される前に色々考えておく必要がありそう。

 

 

 

三連休

久々の三連休。

 

土曜日はフォロワーさん宅で楽しい仲間と宅飲み。

色々仕事のことをぶちまけたりした。

 

6時ぐらいから始めたけど、あっという間に時間が過ぎて、終電で帰宅。

帰り際の電車。なんか虚しくなった。

 

なんで楽しい時間はすぐに過ぎてしまうんだろうと。

反対に仕事していると時間は長く感じてしまう。

 

金曜日、仕事で担当部長に例の案件での調査内容を報告。

当然のごとく、フルボッコ。

 

やっと終ったと思いきや、三連休明けは、その上の室長に報告することになってしまった。

 

金曜日家に帰って、デロンデロンになってしまい、電話で、相方にわけのわからん卑猥にことを浴びせてしまう始末。

 

うん。思い切って休めない。考えるだけで気疲れしてしまう。

 

もっとゆっくり休めないものなのか。

 

そろそろ人事異動が発表される時期。明日くらいには発表されるんだろうか。

 

基本は正社員が対象だと思うが、まさか、入社して1年経たない自分が、今度は4度目の部署移動はないと祈りたいが。

 

ただでさえ疲弊してんだからやめてくれよ。

 

てかそろそろ危ない予感が・・・

 

 

 

 

 

 

期待

入社して9ヶ月。

 
あと3ヶ月もすれば1年になる。
 
新卒で入社した、某派遣会社のベンチャー企業の劣悪な職場環境と人間関係により病気となり、結果的に10ヵ月で辞めた。
 
入社当日、院卒だから何でもかんでも出来るんでしょなんて相当な期待をかけられて、挙げ句の果て何も出来ないもんだから、あちらこちらから「お前今まで何してきたの?」、おまけに社長の手下で悪評で有名な営業二人組からは「お前ずいぶん生意気な事やっていたんだな。」とからかわれる始末。
 
別に期待なんて欲しくない。
 
いくら院卒だろうがね、院卒と呼べるほどのことなんかやってきていない。
それが今の職場でもひきづるだなんて全くと言って思わなかった。
 
上司の「彼はなんでもできるから」って・・・
何をもって判断したんだろうか。
どうせ学歴だけだろ。
 
これまでの色々な経験からだろうか。
 
おれは「期待されること」も「期待すること」も
好きじゃない。
 
期待だなんて、どうせ憶測だけに過ぎないから。
 
期待ってなんなんだろうね。