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2016年総括

2016年。正直辛くてしんどい一年だった。

 

何せやられるがままにやりすごすしか術がなかったし、思い通りどころか、意外な方向にそれてしまう一方で、もうお先真っ暗。絶望するしかなかった。

 

特に仕事面では、2015年12月にフルタイム勤務になり、やっと仕事も覚えられた思ったら、手のひら返したかのように、仕事やたら忙しくなったからと言って、その度に担当を移動させられるのは堪えるものがあった。とにかくそういう役目って、社員の人がやるものじゃないのってことをさせられたり。なんせ安くこき使うのにもほどがありすぎるって思ったし、怒りしかわいてこなかった。

 

この職場自体、今の給与体系じゃ社員に比べて、待遇にも格差がありすぎだし、割に合わないと思って転職も考えた。

 

社員は休みがトータル約30日程度(有給20日、夏季5日間、冬季2日間)、年末の最後2日間は出勤手当ともらえるのに対して、社員は、ほかの会社でよくお馴染みのスタイルの通常通り10日から最大20日程度で、夏季休暇と年末の手当はなし。

 

賞与に関しても、社員年間4.5か月分に対して、契約は年間で1か月分だから雲泥の差がある。

 

殆ど同じ仕事してて、こんなに格差ある企業はこの会社だけに違いない。

大概の企業はここまで格差ないはず。少々改良してほしい感はある。

 

文句言ってんなら転職しろ!って話になるけど、ろくに大した経験やアドバンテージがない今の自分にとって、どこも採用くれないだろう思って、とにかく苦しみながらもある程度ひたすら耐えるしかないのかなって。

 

一様社員登用制度(一般職)はある。3年勤務するとその権限が与えられる。

 

早く今の会社で社員になりたいといえども、あと2年ぐらい先の話だし、確実に社員になれる保証もあるわけでもないし。契約から正社員へ転換した人から聞いた話では、今より少し上がる程度で総合職よりも全然差があると聞いたことがあった。考えてしまう。

 

この会社で最低3年耐えるとして、その後どうするか考えないと思った。

いずれにしろ準備はしないといけない。

なにせ不安が募るばかりだ。

 

仕事面ではこんなもんか。

 

そんな苦しみながらその反面では、

 

ツイッターのフォロワーたちとちょくちょく集まったりして、飲んだりして、

 

1回だけ、九州へ旅行も行ったりしたし、初めて一人で飛行機乗ったり、そんな楽しいこともあった。

 

来年は、できれば一眼レフ買って、それもってたくさん旅行行きたいと思っている。

 

厳しいけど一か月に1回行きたいのが理想だね。

 

色々もっとたくさん楽しみたいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サービス

三ヶ月ぶりの更新。

けっこう間が空いてしまったことをお詫び申し上げたい。

ここ最近沸々と思うことがあり、TwitterのTL上では書ききれないので、ここで色々述べておくことにした。

 

初めに断っておくが、私は、ジャーナリストでも評論家でもない、ただの普通の30歳のおじさんである。

 

それはともかく本題。

 

テーマは「サービス」

サービスというのは生活を豊かにする上で

必須なものであることは間違いない。

 

我々のライフスタイルが日々変化するうえでその要求を満たすために年々色々なサービスが登場している。

 

一方で、その要求を満たす為に企業をはじめとする従業員は、それに対して適応しなければならない。サービスが増すにつれて、企業の従業員には業務負荷が増すばかりだろう。

 

また、価格競争が激しい業界だと、顧客を増やす為に、サービスの内容の他、価格の引き下げも激しかったりする。

 

価格が引き下げられると、コストが一番かかる人員の削減や人件費の削減が求められたりする。

それを満たすかのように増加する、低賃金の派遣社員契約社員

 

社員一人ひとりの業務負荷が増すして、給与も低くなり、そして生活も苦しくなったり。

 

食費だって、原材料の高騰するばかりで、余計生活が厳しくなる一方だと思う。

 

休みだって取りにくくなったり、中にはサービス残業だって出てくるかもしれない。

 

結果、休職者や退職者もでてくるだろうし、代わりなんかいくらでも居るって言って、人が次々に変わったり。

 

それに対して、他の社員は「最近の若者は・・・昔に比べると・・・」だなんて言い始めるんだろう。

 

でも、そんなやつに言いたい。「その昔ってどんな世界だっだんだよ!!だったら、あんたがタイムマシンでも発明して見せてくれ!!」と言いたい。

 

昔は昔で大変だったのかもしれないが、求められている質や量が今とは異なるじゃないかなって思うんだが。

 

この世の中ってサービス過剰すぎるんじゃないかなって。

 

「サービスを今すぐ廃止せよ」っていうわけではなく。

 

もう一度サービスについてよく考える必要がある気がする。

でないと人々は滅びてしまう。

 

end

サンマルコ

8月10日誕生日

 

ついに30代に突入した。

 

とはいえ誕生日は特別なことをすることもなく普段通り過ごしていた自分だが・・・

 

実感があるようでないけど

なんかの記入欄とかに年齢を記入する際についつい29と入力しそうになるだのが、

そのたびに「ああ・・・30になったんだ」と実感するくらいか。

 

あと10年後には40かと思うと、時間が過ぎるのって早いって思うけど。

 

その頃にはどうなっていることやら。

 

30代。健康には気を付けないと。

色々ガタでてくると思うから。

 

20代って思い返せば後悔ばかりだったから、

30代はもっと楽しめるように色々なことに挑戦したいところ。

ほんといろんなことやりたいね。

 

その第一弾なんだが、

以前から構想を練っていたあの計画を実行することにした。

 

その名は「西日本遠征」

 

早速、「帰り」の航空券だけは予約した。

しかし、旅割を使って12000円程度で行けてしまうとはびっくりだ。

正規運賃はもっと倍以上するのに。

 

ん?行きは予約しないのか?

 

決まってるじゃないか

この旅のルールは「行き」関東から九州まで普通列車だけという

超過酷な旅であるということを忘れずに。

 

昨年の「東日本遠征」で実績あるから今回もいけると確信しているんだが・・・

 

しかし今回はさらにきついと見込んでいる。

 

一応一日目は、広島駅まで行くことを計画中。

到着予定時刻は20時頃。

 

あくまでも予定だから。

 

けっこうタイトなスケジュールだし、

体力的にもきついから十分検討はする予定。

いろんなサイト見て調べているところ。

 

8月休みないけど、

それまで仕事頑張ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月

気づけば7月最後。

 

この一ヶ月はえらく長く感じたような。

先月もそうだったが・・・

色々考えさせられた一ヶ月だったような。

 

いくら考えても答えなんか出やしないのが現実ではあるんだが。

考えてしまうもんは考えてしまうんですよ。

これでも昔から周りに言われんだけど、

「お前考えすぎだよ!!」ってね。

んで、考えすぎて時間が過ぎて何もできずに終わるというパターン。

よくあったんですよ、これ。

 

最近は、ある程度のところで考えすぎるのをやめるようには心がけているようにはしてるつもり。でないとキリないから。

 

誰かしらに相談するようにしているよね。

 

でもほんと周りいる友人等の支えがあったのは心強かったね。

じゃなきゃどうなっていたことだろう。

会社行かないで潰れていたかもな。

 

考えすぎるなら自分で考えるだけではなく、一度誰かに相談する。

このように対処するよう心がけている。

 

でないといつまでもズルズル引きずるから。

 

そんな話は置いといて。

 

いよいよあと20代も10日。時間は止められないし、やってくるものはやってくるし、それはそれで現実として受け止めないといけないことだからね。

 

8月。大概の人はお盆休み等を取るだろうが、正社員以外は、お盆休みを与えらていないので、取るにしても、有給から引かれる形になる。

 

今のところ休む予定ないし、土日祝日以外は出勤するつもり、

先月一回体調崩して休んでしまったから、

来月は休まず出勤します。

 

みなさんも暑いので気をつけてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

最高の教師とは誰だ

「経験は最高の教師である。机上で考えるよりも実際に試して見るほうが、10倍以上の情報が得られる。経験は知恵を授け、感性を養う・・・・」

 

元自動車会社のエンジニアで、

自分の出身校で教授としてご活躍されていた

教授の著書に書かれている一文である。

 

「経験は最高の教師。」

 

この一文を見て

もっと早く気づいていればよかったなと

自分に対して、思うことは今でもある。

 

 その一例として、「模試」の例を挙げてみたい。

専門書とか参考書とか問題集解いて勉強するよりも

模試とかやったりして、模試会場の雰囲気どんなもんかとか、

問題ってどんなやつがでるのとかがよくわかる。

実際、会場に行くの費用とか時間とかめんどくさいけど、

色々刺激がえられて、それ以上のものは得られるものは

あった記憶がある。現役時代受けた大学全滅だったけど。

 

現役時代、高校2年から、某予備校に通っており、

学校が終わるとほぼ毎日自習室に缶詰になっていた記憶があるが、

単にひたすら勉強するだけでよくなると思ったが飛んだ勘違いを

していたなとこの本を見て思った。

 

それと

よく攻略本とか参考書とか、いろいろな本が売られているけど、

実際それ通りになるかというとならない場合が多いのではないかと。

 

例えば、「あいてを口説くテクニック」とか、「相手にうまく伝えるテクニック」的な本。

 

昔買った記憶があるけど、本当にそれ通りになるのかなって疑問に思うことが多々あった。あくまでも参考書程度で、「参考」にするだけの本なんだなって思ったほうがいいのかなって。

 

「信じる者は救われる」という言葉があるが、

信じるべき対象とは何か。

 

それは「自分」なんだと。

 

できるできないにかかわらず、自分を信じてやってみる。

結果はなんだっていい。

 

成功したほうがいいにきまっているけど、失敗したって正解だと思う。

 

失敗したらなぜそうなったかを考えればいい。

 

そしてまた作戦を練り直して、また挑戦する。

 

失敗しても、見直すことで成功することだってできる。

 

成功したって、次失敗することだってありゆることだ。

 

何事もやってみること。

 

やってみた嬉しさ、苦しさ、悲しさ

それは自分にしかわからないからだ。

 

それは、教師とか上司とかから教わることだけでは、

得られない。

 

まさに最高の教師とは・・・経験である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

格差

1.休暇

①正社員

・有給休暇:20日

・夏期休暇:5日

・冬期休暇:2日(この二日間出社すると幾らか手当がもらえる)

 

契約社員

・有給休暇:10日(一年目の場合、勤務年数によって増えていく。最大15日)

・夏期休暇:なし

・冬期休暇:なし(手当なし)

 

2.賞与

①正社員

・月収×2.0(夏)、月収×2.5

 

②契約

・月収×0.54。

 

こんな格差あるなんてうちの会社ぐらいじゃないかね。

 

勿論正社員は責任負う部分が多いのかもしれないけど、それでもこれだけ格差

あるのには萎えてしまう。

 

会社的にも厳しい部分があると思うが、なんとか改善して欲しい。

 

勿論正社員だって、有給沢山あるからいいというわけではなく、中にはなかなか休みづらくてなかなか休めない人もいる。必ずしもいいわけではないが。

 

契約社員でも最低15日は欲しいところだな。

賞与も最低ひと月分ぐらいは欲しい。

 

なってくれたらいいなって思っただけ。

 

あくまでも願望だから。

 

 

 

 

納豆

つけるタイトルが特にないので、7月10日にちなんでそうした。

 

ちなみに8月10日は自分の誕生日。20代も残すところ1ヶ月。

20歳から29歳に至るまで、パッとしない10年であり、苦しみもがき続けてきたが、

30代はどんな人生が待ち構えているのだろうか。

 

またさらに苦しみ続けるとなるならば一体自分はどうなるのだろうか。

 

30代ってどうなんだろう。そんなん知る由もないし。

よくするも悪くするのも他人ではないし、自分次第だと思う。

いいと思えば続けてればいいし、悪いと思うのならば、工夫して変えればいいし。

 

というと、堅苦しい表現に表現になるから、とりあえずは普段通りに過ごすとでも言っておこう。

 

20代で学んだことってなんだろうって振り返っていた。

 

一番は「捨てること」。

①「友人」。学校とか通っていた関係上、その周辺のつながりで誰かとつながっていないと不安になり、友達がいないと思われたくないので、常に不安で仕方なかった。でも友人にはいろんな連中がいる。自分に対して「良い影響を与える人」と「常日頃に悪影響を与える人」。結局後者の人たちはバッサリと縁を切った。結果良かったと思うし、不安になることもない。

 

②「Facebook」。①と話はかぶるけど、殆ど同じ内容。中学の連中らと繋がりを持ちたいと思ってやり始めた。そして、やはり誰かとつながっていない不安になるのが理由。しかし、悪影響を与える連中が、自分の載せた記事をほぼ毎回荒らして面白がってくる方が何名かいらっしゃったのと、現状をいちいち知りたがる方などが多く。あとは、結婚式とか色々リア充ブリをアピールする方も多く(26とか27って結婚ラッシュだったから)そういう投稿等を見て、色々と比較してしまい辛くなってしまったので退会。結果やめてよかった。おかげで色々他人と比較する癖が以前よりもなくなったので良かったと思う。

 

③「プライド」。「有名メーカーに入り技術職として働くべきだ」。学生時代このことが頭でいっぱいだった。だから学部4年で自分の希望通り研究室に入った。とはいえ学科どころか学部一評判の悪い研究室であるが、それもやり通せばいい会社に入れると考えていた。しかし、研究室時代の3年間は理不尽だらけでパシリ扱いで終わり結果なにも残らなかった。就活も結局全滅、結果的にコネでとある零細企業に入り具合悪くして最悪の結末になった。「こうならなければならない」と常に頭をいっぱいにしてしまうと、自分自身に縛りをかけてしまい、無理までしてしまい、体を壊してしまう。自分の思いも大事ではあるが、自分の体ともよく相談することは大事である。結果、理系の院卒という肩書きを捨てて、今は全然違う畑で仕事をしている自分だが、ある意味満足している面もある。強すぎるプライドは結果なにも生まない。

 

ざっとこんなところかな。後悔だらけで反省すべきところが山ほどの20代だったけど、改めて文章にまとめるとため息が出てしまう。何を一体やっていたんだって。

 

でもね、その分この先は楽しみたいことが山ほどあったりするんだ。旅行、マイカー所有とか。

 

30代は、20代でできなかったことを沢山やりたいそう考えている。