2015年総括

2015年を振り返る。

2015年は、年末年始の短期バイト最終日に、買って半年も経たないiPhone6をそのバイト先で盗難に合うことからスタート。

そして、数々発生する、就労支援事業所でのトラブル。

就労支援事業所と謳いながら、支援という支援は皆無に等しく、ほぼ自己開拓という形で転職活動をしていた。

全部が全部とは言わないが、こういう補助金目的の事業所もあるんだと知った。

2014年6月から働き始めた事業所であるが、初めから長く勤務するつもりもなく、半年経って有給休暇が発行されたら、さっさと有給を消化し辞めるつもりだったが、2014年11月から始めた転職活動は思うように行かず。

以来、神奈川の合同面接会などに行くも全く思うようにいかなかった。

しかし、ハローワークの相談員の方に支えられてなんとか活動される事ができた。この方は、私が通っていたデイケアを通じて知り合った方で、それ以来、ちょくちょくハローワークで書類見てもらったりした方あり、この方にはほんとお世話になった。

10何社も落とされたが、2015年4月半ばになんとか2回の面接を通過し。今の職場に内定をもらうことができた。(最終面接で、現在の上司、担当部長にフルボッコにされるが・・・、でもガミガミうるさい人が根は悪い人ではない)

でも入社は6月からと告げられる。

それまでは、事業所にいることにはなったが、その間がもっとひどい時期であり、

でもなんとか5月30日最後の勤務を終える事ができた。

6月から現在の職場で勤務を開始する。

今まで、ろくな労働環境で働いたことがないから、職場環境の良さに自分は全く理解できず、こんなところで働いていいのかと罪悪感があった。

以前の事業所より、周囲の人間に神経をすり減らされることもないし。とりあえずは、言葉が通じるし、働きやすい職場であるが、時給制の契約社員なので、待遇面ではあまりよくないのが痛いけど、長く働く観点からするといい職場だと思うから続けたいと思っている。

片付けについて。今住んでいる実家の、不要なものを殆ど廃棄したこと。特に重点的にやったのは、外の倉庫。

中にあるのは、殆ど、自分が産まれる前からずっと放置されているようなものが多数見られた。父親や父親の兄弟の小学校時代のテストの回答があったのは驚いたけど。(50年以上前のものだと思うが、これが最古のものとみられる)

古いパソコン4台分(ブラウン管のディスプレイ含む)、二段ベットの残骸、デスクの残骸、古くて錆び付いた脚立、ガスストーブの残骸、エンジンオイル、殺虫剤等を処分。

古いパソコンは、引き取り業者に送付して、廃棄を依頼(梱包が面倒だったけど)

無料で捨てれらるものもあったが、大半が大きいものなので、粗大ゴミ処分券を購入し、市に連絡し引き取ってもらった。

一番の困ったのは、ブラウン管テレビ。15インチぐらいの小さなテレビだが、これは、リサイクル購入券を購入し、業者に依頼し引きとってもらわなければならず、結局5000円程度費用がかかった。昔に捨てればタダだったのに。

まあなんとか2015年で、家のゴミのほぼ8割は捨てることができた。

このごみ捨てを実際にやって思ったことだけど、「もったいない!もったいない!」と思って取っておくと、ロクなことが無いなと思った。結局は使わなかったりして、不要なものが溜まっていく一方であり、処理するときに面倒になるのがよくわかった。

あとは、収納棚は極力ない方がいい事。結局これも不要なものを溜め込む原因と化すのである。

不要な物は適宜捨てるのが一番。

Twitter関連。色々な出会いがあり、オフ会も活発に開催され、多くの方とふれあう事ができた。その反面、訳あって関係を断ち切らせて頂いた方もいて、その事でTwitterから去ろうとも考えたが、それはしないことにした。フォロワーの方々これからもよろしくお願い申し上げます。

 

北海道遠征。

11月の三連休に、1年前から計画していた北海道遠征を決行。北海道へ行く手段といえば、大半は飛行機と答えるだろうが、敢えてそれをせず、列車で行くことを決意。少々某テレビ番組の内容的な要素を応用してみる事に。行きは、始発で14時間余りを普通列車で向かい、20時近くに到着し青森で宿泊、翌朝、特急列車(普通列車で行けなくもないが、途中3時間ほど待ち時間があり非効率なためこれは断念)で函館へ到達。一人旅史上、本州を超えて北海道へ到達することができた。

次回は、西日本遠征でもやって、九州へでも行ってみようかと検討しているところ。

 

そして2015年最大のビックイベントは・・・

なんといっても自分の事を大事に思ってくれる存在ができたことかな。

自分も相手のことを大事にずっとしていくから。

これからもよろしく。

 

この記事を書いていて2016年新年を迎えた。

今年(2016年)勿論いい事ばかりではないかもしれないけど、どんなことでも受け止めて、驕り高ぶることなく謙虚に物事に真剣に取り組むことを誓いたい。

最後に長々とした記事になりましたことをお詫び申し上げます。最後まで読んでくれた方々に感謝の意を申し上げます。

2016年元旦