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納豆

つけるタイトルが特にないので、7月10日にちなんでそうした。

 

ちなみに8月10日は自分の誕生日。20代も残すところ1ヶ月。

20歳から29歳に至るまで、パッとしない10年であり、苦しみもがき続けてきたが、

30代はどんな人生が待ち構えているのだろうか。

 

またさらに苦しみ続けるとなるならば一体自分はどうなるのだろうか。

 

30代ってどうなんだろう。そんなん知る由もないし。

よくするも悪くするのも他人ではないし、自分次第だと思う。

いいと思えば続けてればいいし、悪いと思うのならば、工夫して変えればいいし。

 

というと、堅苦しい表現に表現になるから、とりあえずは普段通りに過ごすとでも言っておこう。

 

20代で学んだことってなんだろうって振り返っていた。

 

一番は「捨てること」。

①「友人」。学校とか通っていた関係上、その周辺のつながりで誰かとつながっていないと不安になり、友達がいないと思われたくないので、常に不安で仕方なかった。でも友人にはいろんな連中がいる。自分に対して「良い影響を与える人」と「常日頃に悪影響を与える人」。結局後者の人たちはバッサリと縁を切った。結果良かったと思うし、不安になることもない。

 

②「Facebook」。①と話はかぶるけど、殆ど同じ内容。中学の連中らと繋がりを持ちたいと思ってやり始めた。そして、やはり誰かとつながっていない不安になるのが理由。しかし、悪影響を与える連中が、自分の載せた記事をほぼ毎回荒らして面白がってくる方が何名かいらっしゃったのと、現状をいちいち知りたがる方などが多く。あとは、結婚式とか色々リア充ブリをアピールする方も多く(26とか27って結婚ラッシュだったから)そういう投稿等を見て、色々と比較してしまい辛くなってしまったので退会。結果やめてよかった。おかげで色々他人と比較する癖が以前よりもなくなったので良かったと思う。

 

③「プライド」。「有名メーカーに入り技術職として働くべきだ」。学生時代このことが頭でいっぱいだった。だから学部4年で自分の希望通り研究室に入った。とはいえ学科どころか学部一評判の悪い研究室であるが、それもやり通せばいい会社に入れると考えていた。しかし、研究室時代の3年間は理不尽だらけでパシリ扱いで終わり結果なにも残らなかった。就活も結局全滅、結果的にコネでとある零細企業に入り具合悪くして最悪の結末になった。「こうならなければならない」と常に頭をいっぱいにしてしまうと、自分自身に縛りをかけてしまい、無理までしてしまい、体を壊してしまう。自分の思いも大事ではあるが、自分の体ともよく相談することは大事である。結果、理系の院卒という肩書きを捨てて、今は全然違う畑で仕事をしている自分だが、ある意味満足している面もある。強すぎるプライドは結果なにも生まない。

 

ざっとこんなところかな。後悔だらけで反省すべきところが山ほどの20代だったけど、改めて文章にまとめるとため息が出てしまう。何を一体やっていたんだって。

 

でもね、その分この先は楽しみたいことが山ほどあったりするんだ。旅行、マイカー所有とか。

 

30代は、20代でできなかったことを沢山やりたいそう考えている。