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最高の教師とは誰だ

「経験は最高の教師である。机上で考えるよりも実際に試して見るほうが、10倍以上の情報が得られる。経験は知恵を授け、感性を養う・・・・」

 

元自動車会社のエンジニアで、

自分の出身校で教授としてご活躍されていた

教授の著書に書かれている一文である。

 

「経験は最高の教師。」

 

この一文を見て

もっと早く気づいていればよかったなと

自分に対して、思うことは今でもある。

 

 その一例として、「模試」の例を挙げてみたい。

専門書とか参考書とか問題集解いて勉強するよりも

模試とかやったりして、模試会場の雰囲気どんなもんかとか、

問題ってどんなやつがでるのとかがよくわかる。

実際、会場に行くの費用とか時間とかめんどくさいけど、

色々刺激がえられて、それ以上のものは得られるものは

あった記憶がある。現役時代受けた大学全滅だったけど。

 

現役時代、高校2年から、某予備校に通っており、

学校が終わるとほぼ毎日自習室に缶詰になっていた記憶があるが、

単にひたすら勉強するだけでよくなると思ったが飛んだ勘違いを

していたなとこの本を見て思った。

 

それと

よく攻略本とか参考書とか、いろいろな本が売られているけど、

実際それ通りになるかというとならない場合が多いのではないかと。

 

例えば、「あいてを口説くテクニック」とか、「相手にうまく伝えるテクニック」的な本。

 

昔買った記憶があるけど、本当にそれ通りになるのかなって疑問に思うことが多々あった。あくまでも参考書程度で、「参考」にするだけの本なんだなって思ったほうがいいのかなって。

 

「信じる者は救われる」という言葉があるが、

信じるべき対象とは何か。

 

それは「自分」なんだと。

 

できるできないにかかわらず、自分を信じてやってみる。

結果はなんだっていい。

 

成功したほうがいいにきまっているけど、失敗したって正解だと思う。

 

失敗したらなぜそうなったかを考えればいい。

 

そしてまた作戦を練り直して、また挑戦する。

 

失敗しても、見直すことで成功することだってできる。

 

成功したって、次失敗することだってありゆることだ。

 

何事もやってみること。

 

やってみた嬉しさ、苦しさ、悲しさ

それは自分にしかわからないからだ。

 

それは、教師とか上司とかから教わることだけでは、

得られない。

 

まさに最高の教師とは・・・経験である。