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サービス

三ヶ月ぶりの更新。

けっこう間が空いてしまったことをお詫び申し上げたい。

ここ最近沸々と思うことがあり、TwitterのTL上では書ききれないので、ここで色々述べておくことにした。

 

初めに断っておくが、私は、ジャーナリストでも評論家でもない、ただの普通の30歳のおじさんである。

 

それはともかく本題。

 

テーマは「サービス」

サービスというのは生活を豊かにする上で

必須なものであることは間違いない。

 

我々のライフスタイルが日々変化するうえでその要求を満たすために年々色々なサービスが登場している。

 

一方で、その要求を満たす為に企業をはじめとする従業員は、それに対して適応しなければならない。サービスが増すにつれて、企業の従業員には業務負荷が増すばかりだろう。

 

また、価格競争が激しい業界だと、顧客を増やす為に、サービスの内容の他、価格の引き下げも激しかったりする。

 

価格が引き下げられると、コストが一番かかる人員の削減や人件費の削減が求められたりする。

それを満たすかのように増加する、低賃金の派遣社員契約社員

 

社員一人ひとりの業務負荷が増すして、給与も低くなり、そして生活も苦しくなったり。

 

食費だって、原材料の高騰するばかりで、余計生活が厳しくなる一方だと思う。

 

休みだって取りにくくなったり、中にはサービス残業だって出てくるかもしれない。

 

結果、休職者や退職者もでてくるだろうし、代わりなんかいくらでも居るって言って、人が次々に変わったり。

 

それに対して、他の社員は「最近の若者は・・・昔に比べると・・・」だなんて言い始めるんだろう。

 

でも、そんなやつに言いたい。「その昔ってどんな世界だっだんだよ!!だったら、あんたがタイムマシンでも発明して見せてくれ!!」と言いたい。

 

昔は昔で大変だったのかもしれないが、求められている質や量が今とは異なるじゃないかなって思うんだが。

 

この世の中ってサービス過剰すぎるんじゃないかなって。

 

「サービスを今すぐ廃止せよ」っていうわけではなく。

 

もう一度サービスについてよく考える必要がある気がする。

でないと人々は滅びてしまう。

 

end