4月終わり

4月初旬から怒涛の日々が続き、4月の最終日である今日。

 

今月はえらい長く感じた。それはそうだ。

 

人も減って、約3人分の仕事をほとんど一人でこなしていたんだから。

 

もちろんフォローで入ってくれる社員もいるけど、かと言って自分のことばかりに

構っていれるわけではないし、ほぼ一人で仕事する日々。

 

今年度の人事はどうなっているんだ!!と一喝したくなるが、そんなこと言ったって何も変わるわけでもない。

 

なってしまったものは仕方ない。ならばやり通す。それしかない。

 

土日祝日は休めるのはまだ救い。

 

一人で何とかなってはいるけど、万が一自分の身に起きたら、今の仕事は回らず大混乱することがあるので、平日は全く休めないのが現状。

 

そこだけは何とか改善しないといけない。

 

そのためには、手順書や周りの社員に色々レクチャーしたいが、手順書はともかく、レクチャしたところで周りの人もカツカツなのが現状。

 

余裕など一切ない。ということくらいか。

 

人員削減が年々厳しくなる中。そして、社員よりも非正規を増加させコスト削減を図ってる中で文句など言えない。ご時世を考えたら仕方ないことである。

 

本音は、「もう無理です」と言いたいけど。

 

当分我慢し続けるしかない。

 

仕方のないことだ。

 

このままだとずっと社員からの下敷きにされ続けて、この会社はずっといられないなって考えるけど。

 

とはいえ、今年の6月でやっと2年目になるというレベルだし。

 

最悪今年度までという考え方も視野に入れないとだめだな。

 

 

厳しいものがある。社員になれたとしても一般職で、今の部署で4年から7年近くはいることになるだろう(総合職は長くても5年、大概は3年で異動。そう考えると自分に対して負担を押し付けられる可能性が大きくなりなお一層厳しいものになることが予想される。

 

そもそも、なぜ自分がそこまで働くかと言ったら、正規社員になるためという方向性だけに向かっているだけな気がして、なんか違うなと思う気がしてきたというのもある。

 

「正社員になるためだけにこの会社に入ったのか・・・・」

 

そろそろ準備をしたほうがよさそうだ。